会の沿革

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1 会の発足経緯

全国身体障害者更生施設長会の前身である全国肢体不自由者更生施設長会が昭和34年に発足した。その後、平成2年に身体障害者福祉法に規定する身体障害者更生施設全てを対象とした施設長会として継続し現在に至る。

2 会の目的

全国の更生援護施設で相互に連絡と親睦を図り、更生援護業務の向上に寄与することを目的としている。
具体的な活動は、身体障害者の更生に必要な治療、指導及び訓練に関する調査、研究並びに情報交換及び身体障害者のリハビリテーションに関する研究集会の開催としている。

3 会の構成(平成30年度)

(1)役員
会長(国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局長)、副会長(千葉リハセンター長)、幹事10名、監事1名で構成している。
平成26年度幹事会・総会において、副会長、監事について選出・選任を行った。
平成27年度幹事会・総会において、会長の任期が平成27年11月までとなっていたため、平成27年度に改選予定であったが、任期の引継に誤りがあったことが判明したため、任期の期間について承認のうえ、修正を行った(副会長、監事の任期と同じ29年3月まで)。
平成28年度幹事会・総会において、会長、副会長、監事の任期が平成29年3月までのため、平成29年4月から2年間の選出・選任を行い、全員再任された(平成31年3月まで)。
(2)事務局
国立障害者リハビリテーションセンターに置かれており、事務局長(総合相談支援部長)、事務局員(支援企画課長、総合支援課長、支援第一係長、千葉リハビリテーションセンター更生園支援部長、千葉リハビリテーションセンター)の6名で構成している。
(3)会員数は、47設(平成30年4月1日現在)

4 会議

会議は、総会(年1回)及び幹事会(年2回)があり、議案は幹事会で審議し承認された上で、総会にて諮り議決する。

平成30年度の幹事会及び総会は、以下のとおり開催予定。
○ 平成30年度第1回幹事会及び総会
開催日:平成30年11月14日(水)
開催場所: 国立障害者リハビリテーションセンター
(埼玉県所沢市並木4丁目1番地) 

5 身体障害者リハビリテーション研究集会2018について

(1)経緯及び目的
平成2年に全国身体障害者更生施設長会の主催する研修事業として発足し、その後、平成4年から全国身体障害者更生相談所長協議会を加え、平成29年で27回目の研修集会となる。会員の身体障害者更生施設や自立訓練事業等を実施している施設及び身体障害者更生相談所に勤務する現場職員等が、地域リハビリテーション、利用者支援等に関する諸問題について研究発表するとともに情報交換を行うことを目的とし開催している。

(2)主催
全国身体障害者更生施設長会
全国身体障害者更生相談所長協議会
国立障害者リハビリテーションセンター(学院の研修事業)

(3)開催日及び開催場所等
平成28年度
開催場所:群馬県社会福祉総合センター(群馬県前橋市新前橋13-12)
開 催 日:平成28年11月17日(木)~18日(金)
開催事務局:群馬県立障害者リハビリテーションセンター

平成29年度
開催場所:ウィルあいち(名古屋市東区上堅杉町1番地)
開 催 日:平成29年11月9日(木)~10日(金)
開催事務局:名古屋市総合リハビリテーションセンター